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【 2008.06.23 】
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(リーアド事務局)

「多読」「多読学習法」で英単語のシャワーを浴びてください。
合言葉は「英語すらすら」
毎日の小さな積み重ねが「英語すらすら」への近道です。
「リーディングアドベンチャー®」が10月4日付けの北海道新聞の夕刊で紹介されました。
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さあ、英語で世界を旅しよう!リーアドメンバー限定!ゲーム感覚「多読」支援サイト 英語すらすら


macs Longman
英語すらすら

●多読とは?

英語教育の世界で話題の「多読学習法」。
といっても、ご存じない方も多いですよね。


多読(Extensive Reading)とは、
自分のレベルにあった、やさしい英語の本を楽しく、しかも数多く読みながら、
総合的に英語力を身につけるというユニークな学習法です。


難しいルールはありません。あるとすれば、とにかく背伸びをしないこと!
すらすらと読めるくらいの易しい英語の絵本をたくさん読むこと!
そうすると英単語の力はもちろん総合的な英語力が付いてくるのです。


もうひとつ多読の良いところ!
それは 多読はお勉強ではない! ということです。
誰にも強制されることなく、自分で読みたいなぁと思った本を読みたいときに読みたいだけ読めばいいのです。
また手に取った本がおもしろくない! と思ったら途中でやめるのもぜんぜんオーケーです!


多読は、そんな夢のような英語学習法なのです。




●多読の問題点

しかし、夢のような学習法“多読”にもいくつか大きな欠点があって
とくに子ども達の世界での 多読は学習法としてはなりたたない! くらい深刻な問題点でした。
そのひとつは 子ども達の“活字離れ” です。本を読むことが好きではない子ども達が多いということ!これは致命的。


もうひとつは多読による成果を把握しにくいこと。(できないこと!)
多読をすることで、自分はいったいどれくらいの英語の力がついたのだろう!?

子ども達は一番大切なそれを実感することができませんでした。




●本読みがとまらない!リーデイング・アドベンチャー®の秘密

「リーディング・アドベンチャー・ジュニア」はこうした多読学習の問題点を克服して
生まれた、世界初の子ども達の多読学習を支援するサイトです。


子どもたちは本を読んで世界1周をするという共通の目的意識のなかで、
様々なイベントに出会います。
「リーディングパワー」(読んだ本の冊数)を維持しながら、単語クイズや世界地理クイズに答え、ボスワード(本の中でキーになる英単語)の撃退するなど、子ども達は知らず知らずのうちに英語の世界へ引き込まれていきます。


またリーディング・アドベンチャー®は、学習者である子ども達がリーダー(先生や保護者)とともに励ましあいながら世界を回ることができるのもひとつの特徴です。
読書を通して人とつながることを実感しながら、 子ども達がほんとうの読書の楽しさがわかってもらえることを心より願ってつくりました。



リーディングアドベンチャー事務局 安田




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